初めまして、チーム肚ヨガです。

こんにちは。

初めまして、改めまして。

チーム肚ヨガの増田さやかと申します。さやまんです。

知多半島の半田市に嫁いで十五年。

ヨガのインストラクターとして活動して八年目を迎えました。

ヨガに限らず、インストラクターと言うのは基本的に一人で行うことが多いお仕事です。私も今までそうしてきましたし、その自由な感じは私に合ってると今も思います。それがここへきて、チームを作ることになりました。タッグを組む、と言う方がしっくりくるかも知れない。”ヨガ”という名の元に心を同じくしてくれる方たちと出会えたのです。出会えた、というか出会っていました。

あきみさん。

九月からは「心と身体を緩める肚ヨガ」を担当してくださいます。あきみ先生とは美浜スポーツクラブの夜ヨガで出会いました。以来ヨガの先生と生徒、と言う関係が六年続きました。今は半田の夜の肚ヨガに参加くださっています。その間、あきみさんは高齢者施設で働きながら、入所の方とヨガをするべくシニアヨガインストラクターの資格を取り、実践されていました。さらに現在武豊のスタジオでヨガを伝えていらっしゃると聞き、肚ヨガチームにぜひ来てください、とお声かけしました。六年の間ずっと私のヨガを受けてくださっているのです。こう言ってよければ、間違いなくあきみさんは私の一番弟子です。彼女は来春にRYT200(全米ヨガアライアランス200)を取得するそうです。いつも笑顔で前向き、五十代とは思えない颯爽とした佇まいは、きっと素晴らしいお手本となることでしょう。同年代の方にもっとヨガの良さ、楽しさを味わって欲しい、と熱く語ってくれています。九月からの新クラス、「心と身体を緩める肚ヨガ」をどうぞお楽しみに!

もう一人、かおりちゃん。

かおりちゃんとの出会いは何年前になるのか、、、もう忘れてしまいましたが児童館でのママ&ベビーヨガクラスに参加下さってお会いしたのが最初でした。育休中とおっしゃっていて、その時は何のお仕事か聞かずに終わりましたが、当時手描きしていた肚瑜伽新報を手渡しました。私が毎週末、近くの任坊山という芝生と木だけの氣持ちのいい公園で、早朝ラン、ヨガの自主練していると知って、「子どもいなければ行きたいッ」と目を輝かせていたのがとても印象的でした。ヨガで筋力をつけて、思いっきり間食したい!とも言ってたっけ。おもしろいこと言うなぁって今でも覚えています。それから次にお会いしたのが二人目のお子さんを連れてのママ&ベビーヨガクラスでした。その時かおりちゃんから「先生にヨガを習いたかった。でも検索してもそういうことされていないようだったので、今半田のスタジオでティーチャーズトレーニングコースを受けている」と聞いてびっくり。そこは私の一番最初のヨガのグル、先生がオーナーで、私はそのトレーニングコースの第一期卒業生なのです。

嬉しかったのが二つありました。私からヨガを習う、それも普段のヨガクラスではなく、ヨガそのものを、と想ってくださったこと。そして私がかつて学んだ同じスタジオで今まさにヨガを学んでいると言うこと。

卒業に向けてレポート、実践の日々の中、「初めてのアシュタンガヨガ」にも来てくれています。子育てをしながらヨガに本氣な姿は昔の私そのもの笑。一緒に何かやったら楽しいだろうな、私経験あるからサポートするよ、と上手いこと言って仲間になってもらいました。かおり先生には「肚ヨガキッズ+English!」を担当していただきます。育休前のお仕事は英語での保育士さん。キッズクラスはきっとノリノリの楽しいものになるでしょうね。こちらもどうぞお楽しみに。

そんな私たち三人の「チーム肚ヨガ」では100人いれば100通りのヨガを大切にしていきます。

ヨガにはポーズを発表するとか、優勝するとか、目指すゴールがはっきりあるわけではありません。だからこそ、あんな風になりたいな、人としてこうありたいな、と言うご自分のゴールを無限に設定していくことができるのです。

「あなたもいいね、私も素敵」ってお互いの色を思いっきりのびのびと楽しめるヨガの醍醐味を、私たちと味わいましょう。お会いできるのを楽しみにしています。

二〇二一年 七月一二日 記      増田さやか

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